鹿児島市内の会見で立憲民主党への復帰を表明した川内氏
2026年2月の衆院選において中道改革連合から立候補し議席を獲得できなかった川内博史・前衆議院議員は、同年9月18日に鹿児島市内で報道陣の取材に応じた。その場において、中道改革連合を去った立憲民主党出身の元議員らが立ち上げた新党「民主改革の会」へは参加せず、立憲民主党に再び戻る方針を明らかにしていたとされる。
新たな政治団体と立憲の政策方針の共通点について説明
伝えられた情報によると、川内氏は8月の時点で他の前衆院議員2名と共に、新しい政治団体を設立すると発表していた。18日の会見の席上では、立憲民主党の綱領や基本政策が自分たちの考え方に大筋で重なっていると述べていたとされている。
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