G7会議の欠席理由と経緯

10月2日に開催されたG7テレビ会議を高市早苗首相は欠席し、外務省の遠藤和也外務審議官が代理で出席しました。高市早苗首相は自身のXや参院予算委員会で、開催時間が直前まで分からず回線接続の手配が間に合わなかったと釈明しています。

会議前には麻生太郎自民党副総裁ら党幹部と公邸で会食し、酒も提供されて飲んでいたと報じられており、欠席の経緯や理由をめぐって疑問の声が上がっています。平野啓一郎氏はこの点について、事実関係を白黒はっきりさせるべきだと求めています。

平野啓一郎氏による再度の批判

平野啓一郎氏は27日のX投稿で、首相が予定なくG7会議を欠席するのは前代未聞であり辞任問題にならないのはおかしいと疑問を呈しました。さらに、本当の理由は酔っ払っていたからではないかと疑念を示し、社会人としてもあり得ないと厳しく批判しています。

平野啓一郎氏は21日にも、酒を飲んで欠席したという疑惑を晴らせないなら総理を辞職すべきだと投稿していました。過去の発言や政治姿勢についても厳しい言葉を投げかけており、納得できる説明がなされるまで批判の声を上げ続ける可能性があります。