第2戦はドジャースが惜敗

デイリースポーツは、4日のナ・リーグ地区シリーズ第2戦について、ドジャースがブレーブスに2―3で敗れ、シリーズは1勝1敗になったと伝えました。大谷翔平選手は「2番・指名打者」で出場しました。

大谷翔平選手は4打数1安打で、2試合連続安打を記録しました。一方で2三振があり、1点を追う三回1死一、二塁の好機ではボール球に手を出して遊飛に倒れたとされています。

監督はゾーン内での勝負を求める

ロバーツ監督は試合後、大谷翔平選手について、ボール球に手を出す場面が多かったと指摘しました。ゾーンの外のボール球を追いかけていては良いスイングはできない、という趣旨を述べています。

中日新聞は、第3戦が6日、日本時間7日に敵地アトランタで開催され、ブレーブス先発はエース左腕セールが予定されていると伝えました。ロバーツ監督は大谷翔平選手に、自分が打てるゾーンの中で勝負してもらいたいと話しました。