異例の4日連続フリー打撃を実施

ドジャースの大谷翔平投手は、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控えた2026年10月13日にフリー打撃を実施しました。今年のポストシーズンでは打率15厘にとどまり苦しんでいる中、屋外でのフリー打撃が行われました。

この日会見に応じたデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平を第3戦で先発起用することを明言し、打順は2番から6番になると述べました。また大谷翔平本人も会見に臨み、症状はだいぶ回復していると語っています。

140メートル弾など快音を連発

ドジャースの大谷翔平投手は2026年10月12日、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の試合前にグラウンドでフリー打撃を行いました。ロハスと同じ組で練習を行い、31スイングで9本の柵越えを記録しました。

1セット目で推定飛距離130メートルの特大弾を放ったほか、3セット目には右中間最深部の看板を越える140メートル弾を放ちました。スタンドの観衆からはどよめきが起き、復活へ向けて調整を続けています。