連盟が懲戒手続きを開始

ポルトガル・サッカー連盟は2026年10月10日、監督の起用法などを理由に活動中の代表から離脱したロナルドの懲戒手続きを始めたと発表しました。代表戦は暫定的に出場停止となります。

日刊スポーツは、ポルトガル・サッカー連盟が同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドの懲戒手続きを開始し、暫定的に出場停止とすると発表した、と伝えました。

最終処分は未発表

マイナビニュースは、ロナルドに対する懲戒手続きが規律調査委員会に付託され、最終的な処分内容はまだ発表されていないと伝えています。調査が完了するまで詳細は非公開とされています。

岩手日報掲載の共同通信記事は、連盟の規定では代表活動を放棄した選手に1カ月から6カ月の出場停止処分が科されるという、と伝えました。ロナルドは処分後の代表復帰の可能性も示唆しています。