佐藤輝明内野手の途中交代と試合中の様子
2026年10月14日に甲子園球場で行われたセ・リーグCSファイナルステージ第1戦で、阪神の佐藤輝明内野手が試合途中で退きました。8回に先頭で迎えた第4打席で左足の膝付近に自打球を当て、トレーナーが駆け付ける場面が見られました。
その後、中飛に倒れた佐藤輝明内野手は一塁を回ったところで痛みに顔をゆがめる場面があり、そのまま交代となりました。三塁には途中出場で遊撃に入っていた木浪がつき、遊撃は小幡が守る守備の変更が行われました。
藤川監督の説明と佐藤輝明内野手の状態
阪神の藤川監督は試合後、佐藤輝明内野手の途中交代について自打球ではないと明言し、自打球が直接の影響であることを否定しました。もともとあった症状だけれども、今日さらに強く症状が出たというところで報告を受けていると説明しています。
佐藤輝明内野手は足を引きずることなくクラブハウスへ向かい、明日しっかり出られるように調整すると話しました。主砲の離脱となればファイナルステージを戦うチームには大きな痛手となるため、今後の状態が注目されます。
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