7年半ぶりの再戦と参戦の背景

RIZINは3日に名古屋市内で緊急記者会見を実施し、大みそかにバンテリンドームで開催される超RIZIN.6の対戦カードを発表しました。その中で、朝倉未来がライト級王者のルイス・グスタボと対戦することが明らかになりました。

両者は過去に対戦しており、その時は朝倉未来が3対0の判定勝ちを収めていました。朝倉未来は地元開催の大会であり、会場に4万人以上が入る大規模なイベントを盛り上げるために参戦を決めたと説明しています。

タイトルマッチ開催をめぐる両者の主張

会見では、ライト級王者のルイス・グスタボからベルトを懸けて戦いたいという要望が飛び出しました。ルイス・グスタボは自身がチャンピオンとして前回敗れた相手に勝利を証明したいと主張し、王座戦としての開催を強く希望しています。

一方の朝倉未来は、まだライト級に参戦して1戦目であることなどを理由に、タイトルマッチなしのワンマッチで行いたいと固辞しました。最終的な決定権は榊原信行CEOに預けられ、後日協議の上で決定される予定となっています。