閉会式に松平健がサプライズ登場
第20回愛知・名古屋アジア大会は4日に名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われました。セレモニーの終盤には俳優の松平健がサプライズで登場し、会場は一気に大きな盛り上がりを見せました。
閉会式には秋篠宮ご夫妻が出席し、日本選手団の旗手は競泳男子平泳ぎで世界記録を樹立した大橋信が務めました。次回開催地のカタール・ドーハへの大会旗の引き継ぎも行われました。
マツケンサンバⅡで黄金のフィナーレ
聖火が消えた後の盆踊りのようなセレモニーのフィナーレとして、マツケンサンバⅡのメロディーとともに松平健が登場しました。日本選手団は一斉にスマートフォンを向けて、各国選手やスタンドも一体となって余韻に浸りました。
今大会で日本は全43競技に932選手がエントリーし、金メダル83個、メダル総数269個を記録して過去最高の成績を残しました。運営面でのトラブルもありつつ、2028年ロサンゼルス五輪へ弾みをつけて幕を閉じました。
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