米大リーグのマーリンズは21日、ドラフト8巡目で指名した佐々木麟太郎と契約を結んだと発表した。佐々木麟太郎は20日にマイアミで契約後の記念撮影に臨み、インスタグラムでも契約したことを公表していた。

佐々木麟のマネジメント会社によると、マーリンズ入りを表明した19日の夜に日本を出発し、20日にマイアミへ到着した。身体検査を受けた後に契約書へサインし、そのまま他の新人選手との合同練習に参加した。

佐々木麟太郎は昨秋のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、今月12日にはマーリンズからも指名された。米スタンフォード大に残る選択肢もある中、大リーグ挑戦を決めた。

23日(日本時間24日未明)には、本拠地のローンデポ・パークで取材対応する。