専用サイトへの登録状況
産経新聞は、カーシェアリングサービス「タイムズカー」の個人情報漏洩問題を受け、運営会社を相手取った集団訴訟に向けて開設された専用サイトへの登録者が、2026年10月5日午後2時の時点で4万人を超えたと報じました。
FNNプライムオンラインは、「タイムズカー」の会員情報が流出した問題で、弁護士が立ち上げた集団訴訟の準備サイトに約3万7000人が登録していることがわかったと報じました。
流出情報と訴訟準備の対象
FNNプライムオンラインは、「タイムズカー」への不正アクセスをめぐって、約660万件の個人情報が漏えいし、そのうち160万件に運転免許証の画像など本人確認書類が含まれていると報じました。
産経新聞は、専用サイトが2026年9月30日に開設され、情報漏洩の被害を受けた人が対象で、タイムズカーの会員を退会済みでも登録可能だと報じました。フォームでは氏名や連絡先、漏えい後に起きた影響についても回答を求めているとしています。
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