米男子ゴルフの3Mオープンは26日、ミネソタ州ブレインのTPCツインシティーズで最終ラウンドが行われ、松山英樹が通算20アンダー、スコア264で3位に入った。最終ラウンドは1イーグル、6バーディー、1ボギーの64をマークし、18番でチップインイーグルを決めて上位フィニッシュを飾った。

優勝は21歳のジャクソン・コイブン(米国)。トップで出場した同選手は最終ラウンド66で回り、通算25アンダーとしてプロ転向3戦目でツアー初優勝を果たした。賞金158万4000ドル(約2億6000万円)を獲得している。

2位には世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が入った。最終ラウンド63をマークして通算22アンダーでの入賞となった。

日本を代表するプレイヤーである松山は、激しい上位争いの中で3位という安定した成績を収めた。