国内FA権への言及と今季の成績

広島の坂倉将吾捕手は試合後、今季新たに取得した国内フリーエージェント権について言及しました。何も話を進めていないとした上で、せっかく権利を取れたのでしっかり考えていい決断ができたらなと思いますと心境を語りました。

今季は日大三から2016年ドラフト4位で入団してから10年目のシーズンでした。4番での121試合を含めて140試合に出場し、打率2割5分1厘、チームトップの自己最多74打点、15本塁打の成績を残しています。

ロッテの獲得調査と起用状況

千葉県出身である坂倉将吾捕手に対しては、すでに地元球団のロッテが獲得調査を進めています。登録は捕手ですが、今季は先発マスクが16試合にとどまり、一塁で56試合、三塁で65試合に先発出場しました。

7月に国内フリーエージェント権を取得した際には、ケガもありながら周りの人に支えてもらいながらここまで来られたと振り返り、まずは感謝したいなとコメントしていました。今季全日程が終了し、去就に注目が集まっています。