民放公式テレビ配信サービス「TVer」は、織田裕二主演映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の9月18日公開を記念し、8月1日から織田主演ドラマの無料配信を順次始めた。対象には『踊る大捜査線』のほか、『東京ラブストーリー』『振り返れば奴がいる』『お金がない!』などが含まれる。
現在は、1997年放送の『踊る大捜査線』に加え、織田が敏腕弁護士を演じた『正義は勝つ Justice・for・all』、ユースケ・サンタマリアや市川染五郎、現在の松本幸四郎と共演した『ロケット・ボーイ』が配信されている。今後は、8月3日から『ラストクリスマス』、8月4日から『東京ラブストーリー』、9月1日から『振り返れば奴がいる』、9月2日から『お金がない!』が順次配信される予定。いずれもTVerで無料視聴できる。
今後のラインナップには、坂元裕二が脚本を手がけた『ラストクリスマス』『東京ラブストーリー』、石黒賢とのダブル主演作『振り返れば奴がいる』、貧困に苦しみながら一流企業で再起を目指す主人公を織田が演じた『お金がない!』が並ぶ。配信スケジュールは、配信中が『踊る大捜査線』『正義は勝つ Justice・for・all』『ロケット・ボーイ』、2026年8月3日(月)~が『ラストクリスマス』、2026年8月4日(火)~が『東京ラブストーリー』、2026年9月1日(火)~が『振り返れば奴がいる』、2026年9月2日(水)~が『お金がない!』となっている。
『踊る大捜査線』シリーズは、1997年の連続ドラマ放送開始以来、社会現象を巻き起こした人気シリーズ。映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円を記録している。2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円を記録し、邦画実写の歴代ヒット作として長年語られてきた。
22年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
同作は、織田演じる警察官・青島俊作が巨大都市(メトロポリス)である令和の東京にて難事件に挑む物語。2026年09月18日(金)公開で、監督は本広克行。出演者には織田裕二、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、佐藤二朗が名を連ねる。
配信予定や内容は予告なく変更になる場合があり、配信期間も作品ごとに異なる。
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