頓宮捕手や阿部投手ら6選手に来季の契約を結ばないと発表
オリックスは2026年10月5日の時点で、頓宮裕真捕手や阿部翔太投手、育成の香月一也内野手、芦田丈飛投手、村上喬一朗捕手、寿賀弘都投手の計6選手に対し、翌シーズンの契約を行わない方針を伝達したと公表していました。この年の春期キャンプにて右膝を痛めて7月に手術を受け、当時はリハビリに励んでいた2023年の首位打者・頓宮選手サイドには、育成選手としての契約が打診される見通しとされていました。
球団の救援陣として過去の日本一などに貢献してきた阿部投手は、今季の一軍登板が13試合にとどまり、今後は身内と相談しながら現役を続ける道も含めて考えていく意向を示しています。さらに、香月内野手はプロとしての選手生活にピリオドを打つ見通しであり、それ以外の選手たちは現役の続行を望んでいると伝えられています。
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