織田翔希投手は米球界挑戦を表明、ソフトバンクの指名は未決定

織田翔希投手(神奈川・横浜高)は、大学進学も含めて米球界への挑戦を表明しました。ソフトバンクの城島健司CBOは、織田翔希投手の強行指名について「最終的にはまだ決めていない」と述べています。

スポーツ報知は、織田翔希投手を最速157キロの右腕と紹介しています。城島健司CBOは織田翔希投手について「魅力的な選手であるのは間違いないので悩んでいるところ」と説明し、「勝算がゼロだとは思っていない」「評価は揺るぎない」と話しました。

大谷翔平選手と森井翔太郎選手の事例

2012年のドラフト会議では、日本ハムが大リーグ挑戦を表明していた大谷翔平選手を強行指名しました。日本ハムは当初入団を拒否していた大谷翔平選手に、投打の「二刀流」での育成計画などを提案し、大谷翔平選手は入団を決意しました。

東京・桐朋高の森井翔太郎選手は、大リーグを目指すことを表明し、日本の各球団にドラフト会議で指名しないよう要望しました。森井翔太郎選手は実際に指名されることなく、アスレチックスとマイナー契約を結んだことが発表されました。