声優のチョーが2026年7月31日、都内で開かれた『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々! オラの妖怪バケ~ション』の初日舞台あいさつに登壇した。しんのすけの祖父・野原銀の介役を演じるチョーにとって、同シリーズの映画出演は今回が初めてで、映画33作目にしての登場となった。
出演の感想を求められたチョーは、映画33作目でようやく参加できたことへの感謝を語り、長年「いつか」と思い続けてきた念願がかなった喜びをにじませた。さらに、今年ようやく秋田で観客に会えたことや、大好きだという伊藤沙莉に会えたことにも触れ、感無量の様子を見せた。
舞台上では、チョーが端の立ち位置からセンター寄りにいるゲスト声優の伊藤沙莉へ握手を求める場面もあった。これに周囲からは「しんちゃんと一緒じゃん!」と総ツッコミが入り、ひまわり役のこおろぎさとみも立ち位置を示す「バミって(立ち位置)あるから!」と反応。美女に目がない“しんちゃん譲り”の振る舞いで、会場は大いに沸いた。
この日の舞台あいさつには、チョー、伊藤沙莉のほか、マユリカの阪本と中谷、梶裕貴、下野紘、小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、渡辺正樹監督が登壇した。写真では、野原銀の介とチョーが仲よく手をふる姿や、野原銀の介、チョー、こおろぎさとみ、森川智之、ならはしみき、小林由美子、伊藤沙莉、阪本、中谷、梶裕貴、下野紘、渡辺正樹監督、野原しんのすけが並ぶ様子も紹介されている。関連写真は全20枚とされている。
イベント後半には、「忘れたくない家族の思い出」をテーマにしたトークも行われた。共演者や監督がそれぞれ温かな家族のエピソードを語り、チョーもその話に耳を傾けながら、劇場に集まったファンとともに公開初日の喜びを分かち合った。
このニュースは2026年7月31日に公開され、最終更新は2026年8月1日00:46。タグには伊藤沙莉、チョー、動画、俳優、お笑い芸人、吉本芸人、クレヨンしんちゃん、映画が並んでいる。公式YouTubeチャンネル「ORICON NEWS」でも関連する流れとして、豪華声優陣10人の勢ぞろい、伊藤沙莉が緊張で言葉をつまらせた場面、伊藤沙莉が家族愛を語った話題、下野紘がアフレコ中に大号泣した話題、そして今回のチョーの映画初登場と伊藤への握手をめぐる場面が取り上げられている。
関連する話題としては、幼少期からしんちゃんファンだったマユリカの貴重ショット、伊藤沙莉がなりすましに憤りと忠告を示した件、受賞に涙を流す伊藤沙莉の写真、梶裕貴と娘が手をつなぐ2ショット、梶裕貴の娘に関する写真も紹介されている。配信元のジャンルはオリコンニュース、映画となっている。
また、同じ掲載面では、岡田将生が韓国ドラマに初出演し、玄理と韓国の撮影現場の魅力を語る内容や、チェ・ジョンヒョプが日本ドラマ2作目へ挑戦する話題も扱われている。ピックアップコンテンツとして、ファミマから全7種のミルクスイーツが登場する話題、二宮和也がアジア大会TBSスペシャルアンバサダーに就任した話題、『アジア大会 愛知・名古屋』の基本と注目選手の紹介、『VIVANT』の世界観を表現したセイコーのコラボレーションウオッチ、目的別の「おすすめPC9選」も並んでいる。
映画33作目で初めて『クレヨンしんちゃん』の劇場版に登場したチョーにとって、今回の舞台あいさつは長年の思いが形になった場となった。しんのすけらしさを思わせるやり取りと、家族の思い出をめぐる温かなトークが重なり、公開初日の会場は作品らしい明るさに包まれた。
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